火葬申請について

火葬申請(死亡届)に関する情報

死亡届(死亡診断書)を提出できる市区町村
死亡地、故人の本籍地、届出人の住所。順序は関係ないです。
他の市区町村の火葬場を使用したい場合は死亡届の提出を先の3か所のいづれかで行い、他の火葬場の申請を行えば使用できます。
故人の情報
死亡時刻、死亡場所、氏名、生年月日、配偶者の有無、住所とその世帯主名、本籍とその筆頭者名
申請者の情報
氏名、生年月日、住所、本籍とその筆頭者名、印鑑
火葬申請、死亡届出義務者順序
1、同居の親族 2、同居していない親族 3、同居者 4、家主 5、地主 6、家屋管理人 7、土地管理人 8、後見人 
親族とは
六親等内の血族、配偶者、三親等内の姻族をいいます。

死亡届を役所に提出し火葬許可書が交付されます。火葬許可書を火葬場に提出し収骨の時、埋葬許可書を戴きます。

死亡診断書又は死体検案書
死亡診断書は、病院又は在宅医療での在宅死など、医師による管理があったとき。死体検案書は、突然死、他因死(事故等)のとき、司法解剖や行政解剖(監察医、警察医)のときです。
火葬許可書
死亡届はA3用紙の左側半分で、死亡診断書が右側半分になります。左側に故人様や届出人様の情報を記入し、役所に提出致します。診断書は戻りませんのでコピーを取っておきます。提出したことで火葬許可書が交付されます。
埋葬許可書
火葬許可書を火葬場に提出し、収骨の時に埋葬許可書を戴きます。
埋葬許可書は、管理者のいる墓地、霊園、納骨堂などに遺骨を納める際に提出致します。どなたのお骨かの証明書です。大切に保管致しましょう。

戸籍法 第9節 死亡及び失踪

第86条
死亡の届出は、届出義務者が、死亡の事実を知った日から七日以内にこれをしなければならない。
第87条
下記の者は、その順序に従って、死亡の届出をしなければならない。但し、順序にかかわらず届出をすることができる。
第一 同居の親族 第二 その他の同居者 第三 家主、地主又は家屋若しくは土地の管理人
○死亡の届出は、同居の親族以外の親族、後見人、保佐人、補助人及び任意後見人も、これをすることができる。
第88条
死亡の届出は、死亡地でこれをすることができる。
○死亡地が明らかでないときは死体が最初に発見された地で、汽車その他の交通機関の中で死亡があったときは死体をその交通機関から降ろした地で、航海日誌を備えない船舶の中で死亡があったときはその船舶が最初に入港した地で、死亡の届出をすることができる。

2019年04月24日